実家・田舎の家や物件 『生前贈与』

実家や田舎の家・物件の 『生前贈与』 をされる際の、

一般的なケースを見てみましょう。

生前贈与については、税務面(税理士先生との協力)の検討が一番の要になります。

 

 

STEP1

初回相談時


どの物件を、どのような生前贈与をされたいのかのご希望をお伺いさせて頂きます。

 

STEP2

不動産物件の調査

 

登記簿謄本の閲覧・取得や固定資産評価証明書の取得等によって、

生前贈与登記をされた際の大まかな費用(コスト)の見通しをお伝えさせて頂きます。

(参考:法務局への登録免許税額は、固定資産評価額×1000分の20となります)

 

STEP3

税理士先生方へのご相談の案内

 

ご要望があれば、信頼できる税理士先生の紹介をさせて頂きます。

相続時精算課税制度、配偶者控除の特例、小規模宅地の特例 等々・・・

税務の事は、信頼できる税理士先生に確認されるのが一番です。

 

STEP4

検討内容を踏まえて、ご自身での方針決定

 

以上の登記相談及び税務相談を踏まえて、ご自身で方針を決定となります。

その上で手続き終了までどれぐらいの期間がかかるのかをお伝えさせて頂きます。

 

STEP5

生前贈与登記 

 

ご自身での方針に基づいて、生前贈与登記の実行となります。

 

税務上の制度活用の場合も、同じく制度利用の手続きとなります。

相続時精算課税等、税務手続きがしばらく後になるケースもあります。

 

STEP6

生前贈与の手続終了

 

生前贈与による移転登記 と 税務上の手続きが終了すれば、

無事手続き完了となります。お疲れ様でした。

 

 

・・・以上が大まかな 『 生前贈与 』 の流れになります。

 

やはりキーポイントは、

どのような優遇税制の制度を活用されるかという所になりますので、

税理士先生との協力

になります。


賢い生前贈与になる工夫をされることが賢明です。

信頼できる税理士先生のご相談も紹介させて頂けますので、

ご要望の際はご相談下さい。

(*当職−司法書士と、税理士先生の同席相談を対応させて頂いています。)

 

 

納得と安心の選択を祈ります。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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