実家・田舎の家や物件  『売却処分(売買登記)』

実家や田舎の家や物件についての 『 売却や処分 』 を検討される際の、

一般的なケースを見てみましょう。

 

売却先・贈与先 等が決まれば、あまり時間はかかりません。

実家の荷物や家財道具についても、専門会社(遺品整理会社・引っ越し会社等)の利用をされることで、

道筋はつくかと思われます。もちろん、ご自身たちで片づけられるのでも構いません。

 

 

 

STEP1

初回相談時


どの物件の売買登記を検討されているのかお伺いさせて頂きます。

 

また、亡くなられた方の名義の場合は、相続登記が前提として必要となります。

どんな形の売却処分(売買登記・贈与登記)を希望か、お伺いさせて頂きます。

 

STEP2

不動産登記簿の調査


登記簿謄本の閲覧・取得や固定資産評価証明書の取得等によって、

売買登記をされた際の大まかな費用(コスト)の見通しをお伝えさせて頂きます。


(参考: 関西圏内では、買主さんサイドが登録免許税負担が通常となります。)


STEP3

税理士先生方へのご相談のご案内


ご要望があれば、信頼できる税理士先生の紹介をさせて頂きます。

売買登記の際に、どのような税金がかかるのか。

税務の事は、事前に税理士先生に確認するのが一番です。


STEP4

(仲介業者に頼まれるケース)

不動産会社への照会 または ご相談案内

 

不動産仲介を頼まれるのであれば、不動産会社への照会をされて下さい。

ご要望があれば、信頼できる不動産会社等の紹介をさせて頂きます。

一体、いくらで売却できそうなのか、どれくらい期間がかかりそうか 等々

不動産の専門家の方にご相談されるのが早道です。

 

STEP5

検討内容を踏まえて、売買登記の内容確認

 

以上の登記相談及び税務相談を踏まえて、売買登記内容を再度確認いたします。

その上で手続き終了までどれぐらいの期間がかかるのかをお伝えさせて頂きます。

また、不動産会社の仲介を頼まれた場合は、買主様が現れての売買登記です。

 

STEP6

売買登記の法務局への登記申請


決済実行日に、売買登記の法務局申請となります。

原則として、売主サイド・買主サイドの双方立会いの上の決済となります。

 

STEP7

売買登記の完了

 

売買による所有権移転登記が完了すれば、

無事買主様に名義が移り終了となります。お疲れ様でした。

 

 

・・・以上が大まかな 『 売買処分 』 の流れになります。

 

キーポイントは、不動産会社を利用されるかされないかを決める必要があるところです。

ここは、ご自身のご要望の部分でしょうから、よくよく検討されたらよいかと思います。

 

ご自身たちの生活があるので時間はあまりかけたくない方も多いような気がしますので、

 ・決めたらすぐ実行。

 ・専門の方々に割り振りして任せる。

のスタンスが早いかと思います。

 

ご自身の件についてのご検討されたい方は、お近くの専門職にご相談されてみて下さい。

 

健闘を祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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