実家・田舎の家や物件 『相続登記』

実家や田舎の家や物件についての 『相続登記』 をされる際の、

一般的なケースを見てみましょう。

大まかな流れになりますが、大体のイメージはつかめるかと思います。

 

 

STEP1

初回相談時


どの物件が亡くなられ方名義で残っているのかお伺いさせて頂きます。

また、相続登記を誰の名義(相続人)に変えられるつもりか聞かせて頂きます。

 

遺言書がある場合は、自筆証書遺言の場合は、家庭裁判所への検認手続きが、

公正証書遺言の場合は、原則としては、その遺言内容での相続登記となります。

⇒ 詳しくは、『相続登記の仕組み』を参照されて下さい。

 

STEP2

不動産登記簿の調査等

 

登記簿謄本の閲覧・取得や固定資産評価証明書の取得等によって、

相続登記をされた際の大まかな費用(コスト)の見通しをお伝えさせて頂きます。

(参考: 相続登記の登録免許税額は 固定資産評価額×1000分の4 となります)

 

STEP3

税理士先生方へのご相談のご案内

 

ご要望があれば、信頼できる税理士先生の紹介をさせて頂きます。

相続の際に、税金がかかるのかどうか。或は、何か見落としがないかどうか。

わかっているつもりでも、税務の事は一度は税理士先生に確認するのが一番です。

 

STEP4

検討内容を踏まえて、相続登記内容の確認

 

以上の登記相談(と税務相談)を踏まえて、相続登記内容を再度確認いたします。

その上で手続き終了までどれぐらいの期間がかかるのかをお伝えさせて頂きます。

 

STEP5

相続登記を管轄法務局へ登記申請

 

ご自身での方針に基づいて、相続登記の実行となります。

税務上の制度活用の場合も、同じく制度利用の手続きとなります。

 

STEP6

相続登記の完了


相続による所有権移転登記が完了すれば、

 

無事終了となります。お疲れ様でした。

 

 

 

以上が大まかな 『 相続登記 』 の流れになります。

 

キーポイントは、相続登記の内容等によって、かかる費用や時間が変わるところです。

相続税の基礎控除枠が引き下げられることで、税理士先生との連携は今後増えるかと思われます。

 

また、亡くなった方名義を放っておけばおくほど、結果として相続人が増えてしまったり、

他の申請や書類が必要になったりと、費用や時間がかさむ傾向になりますので、

放っておいても良いことはありません。


早めの相続登記が賢明かと思います。

ご要望の際は、またご相談下さい。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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